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例のアンケートについて

モヤモヤしている人もいるかもしれないので、例のアンケートの狙いと顛末を簡単にまとめておきます。


皆さんご承知の通り、大喜利PHPはかなり厳しい状態にあります。
この状態から再興することが可能なのかは分かりませんが、もし本気で再興させたいと願うのならば、まずするべき事は何でしょうか?
現状を正しく認識し、歩んできた歴史を正しく認識することだと考えます。
正しい認識なしに、正しい対処は不可能ではないでしょうか。


例のアンケートで皆さんに答えて頂いた問いは、過去の様々な言動から、管理人さんの認識にかなり偏りがあるのではないかと感じていたものです。
無記名回答ではありますが、ある程度統計的に信頼できる数の声を示すことによって、管理人さんが今後の計画を立てる上で何らかの参考になれば、というのが一番の目的でした。


管理人さんからクレームが入りました。
個人的なやりとりなので詳細は避けますが、一言で言えば「余計なことはするな」とのことでした。(確かに「余計なこと」と言われてしまえばそれまでですが…)
そもそもの前提条件として、大喜利PHPをもう一度盛り上げていきたいという思いが、かなり希薄なようでした。


残念ですが、管理人さんがそういう考えである以上、一ユーザーに出来ることには限りがあります。
今後は、大喜利PHPに関して大きなアクションを起こすことは避け、静観に徹したいと思います。


(追記の追記)
追記を読み返したら逆にアレだったので削除しました


(ふたたび追記)
ちょっと言葉足らずだった部分があって、この記事を公開した翌日ぐらいからずっと微妙にモヤモヤしてたんですけど、誤解がないように一応ちゃんと書いておきます。

この記事を読んだ限りでは、自分は「何とかして大喜利PHPを存続させたい」と強く考えているように見える気がします。が、実はもう少し中立の立場です。管理人さんが続けたいなら続ければいいし、辞めたいなら辞めればいいと思っています。大喜利PHPは、もう十分役目を果たしたでしょう。
ですが、これだけ人が減っても閉鎖せず管理を続けている以上、おそらく管理人さんとしては「もう一度盛り上げていきたい」という思いが強くあるのだろうと思っていました。なので、そのために何が出来るのかを、一ユーザーとして出来る範囲で考えてきたつもりです。
が、今回実際に管理人さんと話してみて、この考えが間違いだったことがよく分かりました。今の管理人さんを突き動かしているのは、「もう一度盛り上げていきたい」という思いではなく、別のある思いでした。
なので、こっちとしても「じゃあもうどうでもいいかな」と思ったという次第です。

勝手にベスト5-2016Eテレソング編-

というわけでこんばんは。勝手にベスト5です。
普段はネット大喜利関係のお気に入りをまとめているこのコーナーですが、今回は番外編として、今年Eテレの子供番組で新しく流れた曲の中から、個人的に好きなものベスト5をまとめます。

一年を振り返るにはまだちょっと早いですが、書きたくなったのだから仕方ないです。
一応、おかあさんといっしょの月歌は全部出揃っており(例年12月は月歌なし)、みいつけた!も新曲が発表されたばかりなので年内に更に新曲が出る可能性は高くないなど、既にだいたい出揃っているのではないかと思われます。




5位 あさき夢みし(にほんごであそぼ)
去年「恋そめし」でEテレファンの心を鷲掴みにしたちーむ・をとめ座の新曲。
正直なところ、恋そめしを初めて聴いたときの衝撃と比べるとややインパクト不足かな、という第一印象だったんですけど、先日NHK文化祭で生歌を聴いてすっかり好きになってしまいました。
ちーむをとめ座、かわいかったなぁ。PVよりみんな少しだけ成長してたなあ。
ちーむをとめ座という最強兵器を生み出してしまったにほんごであそぼが、ちーむをとめ座に頼れなくなった時にちゃんとやっていけるのか、他人事ながら今から心配でなりません。


4位 スウィート♡マーメイド(ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン) ※曲はリンク先の6:10~
「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」というお化け番組の後を受けて始まったクックルンは、当初からまいんちゃんという亡霊に苦しめられてきた印象があります。特にリンゴ・セージ・クミンが主役だった第一シーズンは、基本的にはコミカル路線に転換しつつも、まいんのアイドル路線も中途半端に引きずっているような、どこか宙ぶらりんな印象がありました。
その印象は今も完全に拭い去れたわけではないのですが、間違いなくこの曲は一つの転機ではあるでしょう。
しかも、「アイドル路線を捨て去る」のではなく「こっちはこっちでアイドル路線全開で攻める」という方向で。
万歳!


3位 おしゃれフルーツ(おかあさんといっしょ)
おかあさんといっしょの曲の中でどんな系統の曲を好きになるかは、人それぞれ様々ですし、子供と大人でも全然違うものです。
個人的には、元気のいい曲よりもこういう素朴な童謡っぽい曲が好きになってきています。ちなみに去年の月歌の中で一番好きなのはなんでもあらいぐまです。同じ系統でしょう。
それから、ツイッターとかでも何人か言ってたんですが、この曲はふしぎなあのこはすてきなこのこと作曲者が同じで、曲の雰囲気もなんとなく似ているので、そういう意味での懐かしさも個人的に気に入った一つの要因かもしれません。


2位 じゃんぐるビート(いないいないばあっ!)
今年のいないいないばあっ!の新曲で一番好きなのはコレですね。
いわゆる、聴けば聴くほどクセになる曲ってやつでしょうか。初めは特になんとも思わなかったんですけど、気付いた時にはあの「タンッ タンッ タンッ  タンタンッ」というリズムを毎日聴かないと落ち着かなくなっていました。もうすっかり中毒です。Eテレ恐るべし。
「パパもママもびっくりしちゃうくらい 一番大きな声を出そうよ」とか、子供への素直な愛が感じられる歌詞も好きです。


1位 キミといっしょに(おかあさんといっしょ)
そうです。「今年度」ではなく「今年」の曲のランキングなので、この曲も入るのです。
一応知らない方のために説明すると、今年の3月で卒業したたくみお姉さんの、最後の新曲です。
この曲が初めて流れた時にはまだ、たくみお姉さん・だいすけお兄さんが卒業するのか残留するのか発表されておらず、卒業ソングともとれるし卒業ソングとしては少し物足りない気もするしで、その界隈がざわめいたのも記憶に新しいですね。あの時点で「たくみお姉さんだけ卒業」と予想できた人は、果たしてどれだけいるのでしょうか?
曲の中身に目を向けると、作詞作曲がキロロのどっちか(どっちだっけ?)ということで、キロロらしく伴奏がきれいな曲です。youtubeにピアノ演奏をアップしている人がいるので聴いてみて欲しいんですけど、ピアノだけでもすごくいい曲。そこに乗せられた、だいすけお兄さんからたくみお姉さんへ、たくみお姉さんからだいすけお兄さんへの思い。
やっぱり今年の一番はこの曲でしょう。





最後に、ベスト5から惜しくも漏れた曲たち

きらりらきらりん(いないいないばあっ!)
この曲はどこに入れるか迷いました。
というのも、皆さんご承知の通り「新曲」ではないからです。りなちゃん時代に作られた曲に、今年ゆきちゃんバージョンが出来たというわけなので、まあ別にそんなに厳密にやる必要もないので気にせずランキングに入れてしまっても良かったんですけど、今回は一応ランク外にしておきます。(そういう細かいことを気にしなければ、キミといっしょにとトップ争いするぐらい好きです)
この曲はいないいないばあっ!では数少ない、自分が子供時代にリアルタイムで聴いていた曲が今でも使われている、というパターンで、そういう意味で思い出補正的なものも多分に入ってしまうのですが、とにかく聴いていてホッとする大好きな曲です。
特にゆきちゃんバージョンは、幻想的な映像も素敵だし、ゆきちゃんの歌声も癒やされるしで、初めて聴いた時から一発で大好きになってしまいました。秋の夜長にずーっと聴いていたい曲です。
あと、月が裏返るところがどういう仕組みになっているのか、未だに分からないので誰か教えて下さい。


みんなだれかがすきになる(おかあさんといっしょ)
これも上と同じく、「新曲」ではないが故のランク外です。
この曲はポコポッテイトの卒業曲、そしてたくみお姉さんの卒業曲のうちの一つといった位置づけで、昨年度末に新録版のクリップが公開されました。
2番の冒頭、ムテ吉・ミーニャ・メーコブのそれぞれのソロのカットからメーコブがたくみお姉さんに花冠を載せる所なんか、自分はまだまだEテレにハマって日が浅いのですが、彼らを長く見てきた人はそれだけ色々と思うところがあるのではないでしょうか。
そして、彼らの卒業とともに新録版のクリップも再びお蔵入り…。なかなか数奇な運命をたどる曲です。


かんぱーい!!(いないいないばあっ!)
ツイッター上、特にアンチうーたん界隈ではとても人気が高い曲。(乾杯するときうーたんが殴られているように見えるので)
アンチうーたん勢としてランキングに入れようかなーとも思ったんですが、私情を挟むのは辞めておきました。
もちろん、曲自体もすごく好きですよ。
特に、ワンワンがゆきちゃんを抱っこしてぐるっと一周するところ。羨ましいなーと思っていつも見ています。(ワンワンが)


ねぇ しってる?(みいつけた!)
今年のみいつけた!は、やたらこの曲を推していたなぁという印象があります。
まぁいい曲だとは思うし、みいつけた!らしい曲だとも思うんですけど、個人的にはベスト5に入れるほどではないかな~という感じです。オフロッケとかグローイングアップップとかもそんな感じ。
3大番組からは一つづつは入れようと思ってたんですけど、まあ無理して入れるほどでもないかな、ということでまとめて次点で。


あおうよ!(おかあさんといっしょ)
あつこお姉さんのデビュー曲。
ちょっと前にツイッターで人気投票したところ、(投票者数は少ないとはいえ)満場一致で選ばれたほど人気の高い曲。あつこお姉さんにとっても最高の船出だったのではないでしょうか。
また、謹慎明けのけんたろうお兄さんが作曲という話題性もありました。
もちろん個人的にも大好きなんですが、おかあさんといっしょからは他にも2曲入っているので、こっちは次点で。



というわけで、今年はやはりたくみお姉さん卒業・あつこお姉さん加入という一大イベントがあったので、おかあさんといっしょの曲が多く印象に残りましたね。(そういえば今思い出しましたが、チョロミーのワクワクキューンの歌とかも入れても良かったかも)
来年はどんな曲が生まれるのか、まだちょっと気が早いですが、今から楽しみです。



追記
今年のEテレを象徴する歌をひとつ忘れていました。
ことし大きな節目を迎えた番組はおかあさんといっしょだけではありませんでしたね。
そう、20周年を迎えたいないいないばあっ!です。

20週年を記念して製作され、歴代のお姉さん6人が勢揃いして歌った「ずーっといっしょ」を聴くと、やはり色々とこみ上げてくるものがあります。かなちゃんやりなちゃんはもう完全に大人の女性で、あのことちゃんですらもう選挙権を持っていて、月日が経つのはちょっと悲しくなるぐらい早いです。
歴代のお姉さんたちとワンワンの中の人は今も親しく交流しているようで(詳しくはワンワンの中の人のブログを参照)、だからこそ実現した企画でもあるんだろうなと思います。

これからも支え合いながら、末永く素敵な番組を作りつづけていって欲しいですね。(そろそろワンワンの中の人の体力的に危うくなってくるのかなー)

お気に入りボケ(1~4期)

新PHPのお気に入りボケのまとめ、そのうちやろうと思っているうちに随分放置してしまった。
新PHPになってからは、かつてのギリスポのように、シーズンごとに主な出来事と一緒にまとめていくっていう構想も頭の片隅にはあったんだけどなあ。


まずは各期のマイベストボケ

第1期:第836回
お題:ぶらり ___ の旅 (__部穴埋め)
ボケ:ぶらりょ途中下車の旅



第2期:第1979回
お題:金魚につけたおしゃれな名前
ボケ:ミ、ミ、ミクルビーム!!


第3期:該当なし

第4期:第3337回
お題:画像で一言
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ボケ:乱太郎とヘムヘム




お気に入りボケ

第107回
お題:画像で一言
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ボケ:こういうのが続くんじゃ、相撲やめたほうがいいのかな
 (ぺるとも)
体のことを考えるならそうすべき


第348回
お題:洋画で出てきて「これ翻訳合ってるか?」と思った日本語字幕
ボケ:窓辺が咲いた花
 (よぴ)
えらく直接的な誤訳だ


第427回
お題:保険の先生に言われてすごい嫌だったこと
ボケ:ネネちゃんは心の病気
 (悠祐ゆっけ)
だろうけど先生に言われたくはない


第441回
お題:王様 最後の命令
ボケ:ウニと中トロ
 (ふかし)
最後まで贅沢しやがって


第497回
お題:この人とはやっていけないと思った理由
ボケ:ポケット圏外を愛用してる
 (よぴ)
確かにちょっと便利そうではあるけど


第1714回
お題:こんなbotはフォロワー数0だ
ボケ:俺と小鳥とわたしと小鳥
 (堀手かなで)
鈴も出したれ


第1822回
お題:「5」 何が?
ボケ:平均的な高校球児の背番号
 (水に溶ける)
その通りだけどそういうことじゃない


第1822回
お題:「5」 何が?
ボケ:電卓の性感帯
 (懐紙)
確かになんかあるけど


第1985回
お題:画像で一言
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ボケ:ガキのいいとこ牛っとバス
 (いでよちゃん)
ガキのいいとこ牛っとバス ではない


第2277回
お題:今日も明日もあなたに ___ 。 (__部穴埋め)
ボケ:今日も明日もあなたにウキ☆ウキ 韓国出身のウキ☆ウキ=ウ☆キウキ。
 (本多)
せやろか


第3018回
お題:焼きそばの食べる以外の利用法
ボケ:小便小僧で大便小僧を表現
 (バリー)
変な画を想像させないでくれ


第3551回
お題:温泉あるある
ボケ:難しい苗字の人ほど中央に座るという俺の説が俺によって否定される
 (counterfeit)
せめて自分は反例になるなよ


第3973回
お題:ピ ___ た (__部穴埋め)
ボケ:ピュ〜〜〜〜〜 勝った
 (和傘)
おめでとう

ピーポカップアンケートのまとめ

とりたてて何か書きたいことがある訳でもないですが、一応結果をまとめておきます。


ネイノーさんがツイッターでピーポカップという企画を始めました。
お題に対する回答をDMで募集し、集まった回答をランダムにグループ分けしてツイッターのアンケート機能で投票を募り、1位の人が勝ち抜けるというトーナメント戦です。
たまたま第一回のテスト回の募集が始まったときにツイッターを見ていたので、ぼけトナに負けた直後で無性に大喜利をしたかった事もあって参加してみたのですが、驚いたのが投票数の多さでした。
第一回は投稿の定員が16人だったにもかかわらず、決勝戦の投票数は100票を超えました。
投稿しても投票しない人が多く、なかなか投票者が増えていかない他の通常のネット大喜利の大会に慣れている身としては、これはちょっと驚異的な数字でした。
そして、その違いが一体どこにあるのかを知りたくなりました。

そこでとってみたアンケートです。

質問です。現在第2回を開催中のピーポカップは、投稿者数と投票者数の比率がちょっと他のネット大喜利の企画ではあり得ない水準になっているのですが、その一番大きな要因は何だと思いますか?(12択)

結果は以下のようになりました。

15票 1クリックで投票できる
8票 ツイッターを使っていれば嫌でも目に入る
6票 生大喜利勢中心なので相互協力の意識が強い
5票 投票しないと途中経過が見れないから
4票 主催者の人望
4票 無記名投票だから
3票 4択なのがちょうどいい
3票 リツイートで拡散しやすいから
2票 投稿の募集枠が少なすぎる
2票 その他(リプライで具体的にお願いします)
1票 今までにないスタイルで目新しい
1票 「自分がボケるよりボケを見たい」層が多い



もちろん要因は一つではないでしょうから一つだけ選ぶのは無理があるでしょうし、一応一人一票のつもりなんですけど仕様上は3票まで入れられてしまうし、まあとにかく厳密さには欠けるアンケートであることを前提として見ていきます。



15票 1クリックで投票できる

やはり圧倒的に票が入ったのは投票のしやすさですね。しかも

8票 ツイッターを使っていれば嫌でも目に入る

ということで、わざわざ投票のために他サイトに足を運ぶ必要もなく、日頃のツイッターライフの延長線上で手軽に参加できることが大きな強みであることは疑いの余地がないでしょう。この他にも、

5票 投票しないと途中経過が見れないから
4票 無記名投票だから
3票 4択なのがちょうどいい
3票 リツイートで拡散しやすいから


まで含めると、全体の6割あまりの人がツイッターの仕様やツイッターのアンケート機能の仕様を大きな要因と考えており、アンケート機能とネット大喜利との相性の良さが窺い知れます。これから類似の企画はどんどん増えていくのではないでしょうか。ただし、無記名投票に関しては、本当にしっかり厳密にやりたい場合には大きなデメリットにもなり得るので、うまい対処法があると尚良いのですが。「投票しないと途中経過が見れない」という仕様は他の大喜利サイトにも実装できれば一定の効果はありそうですね、実装は難しそうですが。(ボケ問答にならすぐ実装できそうですね、べとんさんの考え的にはアリなのだろうか?)

ちょっと意外だったのが

1票 今までにないスタイルで目新しい

ここにほとんど票が入らなかったことです。実際のところ、回が進むにつれて少しずつ投票数は減ってきているので、それなりに大きな要因であることは間違いないと思うのですが、参加者の皆さんの実感として、単なる目新しさ以上の何かを各自感じているということは興味深いです。(アンケート機能を利用した大喜利の企画はくじさんが既にやっているし、他にも自分が知らないだけで類似の企画をやっている人は居るかもしれないので、「今までにないスタイル」という部分に引っかかって票を入れなかった人もいるのかもしれませんが)

それから、

6票 生大喜利勢中心なので相互協力の意識が強い

生大喜利に参加したことのない人間の勝手なイメージでこの選択肢を入れるのは、誰かに怒られるんじゃないかとちょっと怖かったんですが、そこそこ票が入ったところを見るとやはり多少はそういう部分もあるんでしょうか。


そんなわけで、今後もピーポカップに注目です。

勝手にベスト5-ポッドキャスト編-

もはやどの辺りの層の人がこのブログを見てるのか分からないんですけど、ちょっと昔の大喜利界隈で生み出された面白いものを最近の人にも紹介しちゃおうという記事です。

自分が大喜利PHPに出会ってのめり込んでいった頃に、精力的にガヤ的な活動をしていたのが、右のやつさん、京都星人さんことわんちゃんのカリカリさん、店長さん、victimさん、へぱさん等々を中心とする一派でした。特に週一ぐらいのペースで作成して公開していたポッドキャストは(中にはクソみたいなモノもあるものの)質の高い作品が多く、当時欠かさずダウンロードして聴いており、今もちょっと耳が寂しい時などによく聴いています。自分の大喜利生活(の前半)はこのポッドキャストと共にあったと言っても言い過ぎでは無いでしょう。

しかし、おそらく時を経て中の人たちの生活環境も変わったのでしょう、次第に更新頻度が落ち、ついには一年以上更新が途絶えていました。
が、先日唐突に新作が、しかも久しぶりの一時間オーバーの長編が公開されました。


そこでこちらも、2年近くぶりの「勝手にベスト5」で応戦です。
個人的に特にお気に入りの回をご紹介します。

ちなみに、あの辺の人たちとはほとんど絡みがありません。
本当に勝手にやってます。


ベスト5の前に、惜しくもランキングからは漏れたものの要チェックなやつら。

ショートコーナーSP3
短いコーナーをいくつか繋げて公開するというのは初期の頃によく見られた形態ですが、その中でも特にこの回はおトク感が強いと思います。(「おトク感」というのは、別のある回で頻発したフレーズです。探してみてね)
珍しい虎猫さんメインのコーナーがあったり、店長さんがものすごい活躍をみせるコーナーがあったり。

ビッキーの企画
ビッキーの企画2
victimさん立案の一癖も二癖もある企画たちを実行に移した回。
いわゆるクソ回ではあるものの、どちらかと言えば辛うじて良い意味でのクソ・・・か?
コメンテーターのりん子さんとミラ天さんもいい味出してます。

クエス・ファイブ
睦月さんなんなんだの回。



ここからベスト5


5位
みんなで5・7・5
3人組になって、5・7・5をそれぞれ分担して相談せずに川柳を作ってみて、どんなヘンテコな川柳ができるかを楽しむ企画。
途中で奇跡が起こります。
ただ、そこがピークで若干尻すぼみ気味なのは惜しい。


4位
最高の答え会議
大喜利PHPの青い部屋で行われた企画「最高の答え」の会議の録音。
この企画は、当時の大喜利PHPで強豪とされていた5人が事前にみっちり会議して作ったボケと、他の参加者がその場で3分で考えたボケとで競争しようという企画でした。
結果はさておき、大喜利の強い人たちがどんな事を考えて、どうやってボケを生み出しているかを垣間見れる、貴重な資料。


3位
クイズケンドーアラシ100のコト
毎回ある人に100個の質問をしてその答えをクイズ形式で見ていく100のコトシリーズ。その初回です。
後のシリーズ化に大きく貢献したと思われる数々の迷回答もさることながら、敗者の罰ゲームがまた素晴らしいです。
全編通して聴く時間のない方は最後の数分だけでも聴いてみてください。


2位
大喜利グランプリ
100ポイント大喜利
大喜利きっかけで出会った人たちにしては意外と少ない、大喜利メインの番組。
一応別番組なんですけど、ほとんど同一番組みたいなもんなのでまとめてランクイン。
とにかくJPさんが終始面白い。テキスト大喜利の世界しか知らなかった自分は、声の大喜利ならではの面白い回答たちに、ちょっとした衝撃を受けました。


1位
凸待ち大喜利ラジオ
凸待ち大喜利ラジオ2
やはりこのポッドキャストの代名詞といったらこれでしょう。
凸待ちの大喜利PHP実況ラジオというていで、ひたすら悪ふざけをする放送です。どういう事か分からないかもしれませんが、聴けば分かります。
下手なお笑い番組よりずっと面白いです。
単にガヤガヤしているだけの人たちではなく、みんなセンスがあって、それぞれに個性があって、だからこそこのポッドキャストもこれだけの広がりを見せたのだということが、良く分かります。



というわけで、久しぶりの勝手にベスト5でした。
次回の勝手にベスト5はEテレ関係の予定です。
公開時期は未定です。