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朝までへぱテレビの感想②

続き

2つ目のテーマ……の前に、ラジオだけ放送されていた部分で、自分と関連する話題が出ていたのでちょっとだけ補足。
お題に沿う・沿わないの話の中で、「じゃあ10文字作文に4文字とかでボケてるのはどうか?」という話になって、キッスさんが「それでも問題ないと思うし、自分のそういうボケを三つ巴さんが壷上げしていたこともある」というような回答をしていました。
それはこの記事で挙げているボケのことだと思います。
お題に「沿っている」かなると人によって感じ方が変わってくるところだと思いますが、少なくともお題を「踏まえた」ボケではあると言っておきます。

それでは次のテーマ。

2.「良いお題」とはどんなものか?
漠然としたテーマですね。

タイマンで映えるお題とは何か?という議論は聞いていて面白かったです。
あまりこういう視点でお題のことを考えたことはなかったので。

そもそも、お題についてそんなに真面目に考えてないんですよねー自分。
古くは「クソ画像お題四天王」の一翼を担っていた時代もあったり、基本的に「お題なんてなんでもいいじゃん」側の人間なので、お題に対する考察はかなり浅いと思います。
だいぶ昔にどこかに書いた気がしますが、自分が悪いお題だと思うのは「あまりにも使い古されているお題」と「(出題者の意図しない所で)2つの意味に解釈できてしまうお題」だけです。無茶振りや投げっぱなしお題も大好物だし、逆に縛りがきつすぎるお題なんかも、特に得票率に徹している時なんかはありがたかったりします。

それからこのテーマと関連してへぱさんが「大喜利の達人とはどのような人か?」という話をしていました。
へぱさん曰く、大喜利の達人とは「幅広い相手に合わせてボケのレベルをコントロールできる」人のことだそうです。
全くの同意見です。


3.ネット大喜利vs生大喜利
ふかしさんのスイッチが入ったこのテーマですが、こちらとしてはネット大喜利勢と生大喜利勢の対立を煽る意図はそれほどなく(ゼロではない)、「ネット大喜利と生大喜利の本質的な違いはどこにあるんだろう?それぞれどんな可能性を秘めているのだろう?」ぐらいのつもりでした。

まあ前の記事でも書いたように、それほど興味のあるテーマという訳でもないんですが。
結局「それぞれ楽しくやれてるならそれでいいじゃん」以上の考察をする価値を感じないというか。

確かにふかしさんの言うように、生大喜利の動画だとかネット大喜利サイトでの生大喜利勢の姿を見た限りでは、生大喜利にそれほど良い印象は無いです。でもそもそも文化が違う人たちのことを、実際に生で見たこともないのに批判するのは、さすがにちょっと短絡的でしょう。(でも、ふかしさんはスイッチが入ってるほうが面白いので自重しないでください)

きっと内輪の中に入れば楽しいんだと思います。そして、内輪の中の人たちが楽しいのならそれで十分でしょう、多分。けれど、もし外側の人たちの目を気にするのならば、まだまだ改善する余地があるように見えます。
これは、ネット大喜利も全く同じですね。個人的には、生大喜利はある意味で反面教師だと思っています。自分が生大喜利に対して抱いているのと同じ感情を、ネット大喜利を外から見ている人たちはきっと抱いているんだろうなあと、そういうことを頭の片隅に置きながら活動していかねばと思う次第です。


4.どの大喜利サイトが一番「レベルが高い」のか?
みんなこういうテーマ好きねえ。

放送中にも多くの人が言っていたように、「レベルが高い」を明確に定義しない限り、議論することすら覚束ないテーマです。
ぼけおめが一番人気だったのは、まあ予想通りかな。
PHP寄りの人が集まりやすい状況だったことを差し引いても、PHPも意外に多かった印象です。

放送中にあまり注目されなかった対立軸としては、「大喜利慣れした人が面白いと思うか、万人が面白いと思うか」問題についても意見を聞きたいです。


第二回、楽しみに待ってます!!
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