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[C245]

お世話になっております。大喜利原理派です。

ボケてというお題
あれは僕が赤い部屋で行っている企画なのですが、
大喜利の最果てみたいなもので良いと思うねぇ。
先輩のr17さんはあまり良しとしていないけどねぇ。
  • 2015-03-06 22:34
  • tyousi
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[C249] Re: タイトルなし

自分もボケてお題を「大喜利の最果てみたいなもので良いと思う」側の人間だから、個人的にはまあ大体同感なんだけど、でもそういう考え方ってもう時代遅れなのかなあ?とも感じるんだよね。少なくとも今の赤い部屋の多数派には快く思われてないでしょ。

まあ、自分なりのポリシーを持ってお題を出す人は嫌いじゃないし、確かにボケてお題から見えてくるものって色々あるとは思う。あーやっぱり智弁和歌山強いなーとか、ナター社ってボケいつも票獲ってるなとか。普遍的にウケるボケ・その場限りのボケの違いみたいなのは分かると思う。

だからボケてお題を否定はしないけれど、でもやっぱりデメリットは小さくないわけで、そういうのが出来るだけ小さくなるような頻度やタイミングは考えて欲しいなとは思うね。人が少ない時間帯に追い打ちをかけるようなことをしても誰も得しないわけで。

お題に関して色々言うと確実に自分に跳ね返ってくるので、こんなとこで。
  • 2015-03-08 20:38
  • mitsudomoe
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[C251]

何でタメ口なん?
女扱いしてない?
  • 2015-03-10 19:16
  • tyousi
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良い企画ってなんだろう?

少し間が開きましたが、青い部屋シリーズのとりあえず最終回です。
今回は、評判の高い企画の人気の秘密に迫るとともに、青い部屋や大喜利PHPについて考えます。
先に予防線を張っておきますが、たぶん大喜利歴の長い人には今更言うまでもないことがほとんどです。


「評判の高い企画」といえば、個人的には次の2つの企画がまず思い浮かびます。

1.なりきり大喜利
 好きなキャラクターの名前で参加登録し、そのキャラクターになりきってボケる。
 2013年大喜利PHP流行語大賞企画部門賞受賞。

2.つまんねえ大喜利
 どれだけつまらないボケをできるかを競う企画。
 初出は2011年だが、好評のため2013年からシーズン2を開催。


さて、この2つの企画に共通することは何かと考えると、月並みな答えではあるけれど、「通常の赤い部屋や青い部屋の大喜利とは全く異なっている」ということが一番だと思います。


大喜利PHPがこれまで積み重ねてきた歴史のおかげで、今の赤い部屋では色んな大喜利歴の人が遊んでいます。大喜利経験の量が異なれば面白いと思うボケも異なるもので、そうなると満場一致で面白いボケは生まれにくく、いわゆる「ツボが割れる」状態になりやすいものです。

「なりきり大喜利」や「つまんねえ大喜利」のように普段とは全く異なる所で競う企画では、そうした経験の差によるツボの違いが小さくなって、満場一致で面白いと思うボケが生まれやすいように感じます。

大喜利PHPを長い間楽しめている人は基本的に、いわゆる「ツボが割れる」とか「ツボがリセットされる」などという状況に寛容な人が多いと思うんですけど、それでもやっぱり本心では「みんなのツボが一致している状態」を望んでいるのかな、それがこれらの企画の人気に繋がっているのかなと感じます。

というわけで、 これから新しい企画を考えようと思っている方は、ぜひ「今まで誰も使ったことがない頭の部分を使うような企画」を考えてみましょう。それがとても難しいことなのはよく分かってますが…。
ただし、そういう企画以外はやっちゃダメ!というわけではもちろんありません。どんなにシンプルでありふれた企画でも、開催すれば楽しんでくれる人は確実にいるので、ぜひぜひどんどん開催して欲しいなと思います。ただ、大喜利PHPの歴史に残るような名企画をしたいならばその辺も考えた方がいいよーっていう話です。


さて、ここまで「なりきり大喜利」や「つまんねえ大喜利」の素晴らしさを語ってきたわけですが、そうした素晴らしさは実は案外長くは続かないようです。
これはだいぶ主観的な話なので他の参加者の方が同じように感じてるかは分からないんですが、どんなに斬新で魅力的な企画でも、短い期間で3回行うとかなりスレてきてしまうようです。

もう少し具体的に書くと、3回目ともなると過去の2回に参加している人たちの中では「その企画におけるベタ」のようなものに関する共通認識が生まれてきます。そうなると、初めて参加する人たちと何度も参加している人たちの価値観がズレてきて、満場一致のボケが生まれにくくなり、参加者の満足度もあまり高まらなくなってしまいます。

一例を挙げると、自分はたまに移動中とかに昔の大喜利ラジオを引っ張りだしてきて聴いてるんですが、先日聴いたちゃんこさんのラジオがたまたま第3回のなりきり大喜利の裏でやってたラジオでした。で、たまに結果画面を見ながら話したりしてたんですけど、その中でちゃんこさんが「これ、なりきれてないですよね」と何度も言っていました。「ベタ」を避けるためには少し変化球気味なことをせざるを得なくなり、それに疑問を抱く人も出てきた状況を象徴しているように感じます。

こうした現象はこれらの企画に限らず日常生活のいたる所で起きていることだと思うのですが、これだけ少ない回数の中でこれだけはっきり目に見えて変化している(ように個人的には感じる)のが、とても興味深いんです。
大喜利を本当にまっさらな状態で楽しめる期間って、本当に一瞬なのでしょう。

そう考えると、大喜利PHPの通常部屋が40万回以上も回っているのは、驚異的と言うしかないですね。
その辺りの秘密を探るのは、また次の機会に。
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お世話になっております。大喜利原理派です。

ボケてというお題
あれは僕が赤い部屋で行っている企画なのですが、
大喜利の最果てみたいなもので良いと思うねぇ。
先輩のr17さんはあまり良しとしていないけどねぇ。
  • 2015-03-06 22:34
  • tyousi
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[C249] Re: タイトルなし

自分もボケてお題を「大喜利の最果てみたいなもので良いと思う」側の人間だから、個人的にはまあ大体同感なんだけど、でもそういう考え方ってもう時代遅れなのかなあ?とも感じるんだよね。少なくとも今の赤い部屋の多数派には快く思われてないでしょ。

まあ、自分なりのポリシーを持ってお題を出す人は嫌いじゃないし、確かにボケてお題から見えてくるものって色々あるとは思う。あーやっぱり智弁和歌山強いなーとか、ナター社ってボケいつも票獲ってるなとか。普遍的にウケるボケ・その場限りのボケの違いみたいなのは分かると思う。

だからボケてお題を否定はしないけれど、でもやっぱりデメリットは小さくないわけで、そういうのが出来るだけ小さくなるような頻度やタイミングは考えて欲しいなとは思うね。人が少ない時間帯に追い打ちをかけるようなことをしても誰も得しないわけで。

お題に関して色々言うと確実に自分に跳ね返ってくるので、こんなとこで。
  • 2015-03-08 20:38
  • mitsudomoe
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[C251]

何でタメ口なん?
女扱いしてない?
  • 2015-03-10 19:16
  • tyousi
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