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[C247]

企画の方針、拝読させていただきました。
ん~なんかロジックがおかしいんですよねー。

>>方針2は、せっかく企画をするのだから、単に「企画に参加した、楽しかった」で終わるのではなくて、

ここは参加者の視点で書かれています。
企画人側の話が参加者側に切り替わっています。

なぜそんな書き方をするのでしょうか?

>>企画を通して何か新しい大喜利の世界を切り開いたり、大喜利PHPに潜む法則みたいなものを炙り出したいなー

そしてこう続いています。
企画と大喜利全体の世界は繋がっていると言っています。

これらは、企画人の方針=参加者の方針、企画=大喜利全体ということをあらわしています。


つまりあなたはこう言いたいのでしょう。
大喜利の世界には私(三つ巴さん)のような人だけ居れば良い


ちょっとこれはどうですかねー。
  • 2015-03-08 17:36
  • tyousi
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[C250] Re: タイトルなし

まず1つ目の点に関して。
確かにちょっと書き方は悪かったんだけど、参加者の側に何かを強いるつもりは全く無くて、むしろその逆。参加者には、他の企画と同じように楽しんでもらいたい。それが第一の目標。
で、その上で、こちらはこちらで別の視点から楽しみたい。でもそれは単なる企画人の側の自己満足だから、そこに参加者を巻き込んでしまわないようにしたい、ってこと。
そういう意味で、参加者にかなり不自然なことを強いてしまった「1位を当てよう」とかは失敗企画だったな、っていう話。

2つ目の点については、こういう批判が出ないように、企画の考察記事とかではクドいぐらい強調してたつもりなんだけどなあ・・・。
もちろん、企画=大喜利全体だなんてこれっぽっちも思ってない。当然サイトによっても違うし、赤い部屋と青い部屋でも全然違うし、そもそも自分が主催してる時点で集まってくる人たちはそっち側に偏るし。
じゃあなんでそういう企画をするのかといったら、何もしないよりは何かをした方が有益だと思うから。たとえそこから導き出された結論が、多くの前提条件や限られた状況のもとでしか成り立たない普遍性の低いものだったとしても、それは無駄ではないでしょう。今度は誰かがそれを足がかりにして、別の状況や別の手法で実験してより普遍性の高い理論に昇華させてくれるかもしれないから。そうやってみんなで一歩ずつ大喜利を解き明かしていけたら楽しくない?
  • 2015-03-08 21:20
  • mitsudomoe
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今までにやった企画まとめ(後編)

前回の続きです。

ところで、自分が企画を考える時には
方針1 基本的にはシンプルに(予選→本戦→決勝みたいな複雑なのは避ける)
方針2 でも何か一つは目新しい要素を入れる(できればシステム的な部分で)

という方針でやってます。

方針1は、複雑で大規模な企画を成功させるには、経験と人望が必要不可欠だからです。
方針2は、せっかく企画をするのだから、単に「企画に参加した、楽しかった」で終わるのではなくて(そういう企画を否定するわけではないですが)、企画を通して何か新しい大喜利の世界を切り開いたり、大喜利PHPに潜む法則みたいなものを炙り出したいなーという思いがあるからです。空回りすることの方が多いですけど。

そんなわけで、前編よりも実験色の強い企画が多い、後編スタートです。


Eテレ王決定戦 2012/10/01
概要:
Eテレの夕方5時~6時20分の番組を見ながら、各番組にちなんだお題を出題する
この時間帯のEテレは基本10分番組なので、それに合わせて投稿時間を長めにとって10分サイクルにする(その分少し難しめのお題を多くする)
反省:
個人的な趣味を前面に押し出した企画。たまにはいいでしょう。
本当は祝日にやりたかったんだけど、この企画を思いついた時点でカレンダーを見たらしばらく平日の祝日が無かったのでまあいいやと思って普通の平日の夕方にやったんだけど、やっぱり祝日にやりたかった。
数少ない 参加者数<ログのダウンロード数 の企画の一つ。それなりに需要はあるってことか?


構造指定大喜利 2012/10/27
概要:
お題を出題するときに、同時にボケの文法構造も指定する
お題例) こんなものが空から降ってきたら嫌だ ※ボケの構造:[名詞]の[形容詞][名詞]
回答例) テトリスの長い棒
反省:
かなり参加者の反応がよかった記憶がある。
どんな失敗企画でも企画が終わったら「企画人さんお疲れ様でした」みたいな定型的なレスはつくものだけど、この企画は特に嬉しいことを言ってくれるレスが多かったと思う。
実際、面白いボケがすごく多かったと思う。
特にこの回は今までに自分がやった企画の中でも一番のお気に入り。


エンペラー戦直前!傾向と対策大喜利 2012/11/18
概要:
過去のエンペラー戦で出題されたお題を分析して、その類題を出題する
反省:
エンペラー戦がド深夜だったので、それまでのつなぎという意味合いも込めて開催。
(企画開始が深夜1時って、今じゃ考えられないけど昔はたまにあったよね)
まあこの企画に参加してもエンペラー戦対策にはならないと思うけど・・・。
あと、この手の企画はネタが限られてるのであまり何度もは出来ないという欠点もある。


早出し大喜利 2012/12/24
概要:
通常部屋同様にだれでも出題できる設定にしておいて、早い者勝ちでだれでも出題していいことにする
→自分が得意なタイプのお題を出したり、絶対に票をとれるボケをあらかじめ考えてあるお題を出したりして優位に立つことができる
反省:
だれでも出題できる設定は、なんJ大喜利とか通常部屋の避難所として使うときとかに使うことはあっても、まとめwikiに載るようなちゃんとした企画で使われているのをほとんど見たことがなかったので、ちょっと使ってみようというのが一番の動機。
この企画は、敢えて人が集まりにくい夕方の中途半端な時間にやった。
その理由は、みんなが同時に出題しようとするとサーバーに負荷がかかったり予期せぬことが起きたりする可能性があるかなと思ったから。
でも実際のところそれほどみんなが先を争って出題するような雰囲気でもなかったので、もう少し人が多い時間でもよかったかな。


今年言い残したこと 2012/12/31
概要:
回答数無制限で今年言い残したことを答えてもらう
1回勝負
反省:
特にコンセプトとかのないお気軽企画。
毎年の恒例にしてもよかった気もする。


センター試験大喜利 2013/1/19・2013/1/20
概要:
センター試験が行われた日の夜に開催
センター試験で出題された問題をそのままお題として使う
反省:
一日目(国社英)は割と好評だったけど、二日目(数理)は厳しかった。
国語…意外とお題にしやすい(小説の心情問題とか)
社会…科目数が多いので、探せば見つかる
英語…意外と難しい(さすがにお題を英文にするわけにもいかないし)
理科…科目数が多いので、良お題になるかはさておきお題になりそうな問題は見つかる
数学…無理


ラブレターを書こう! 2013/2/25
概要:
1位のボケを採用しながら、長所ななこさん宛てのラブレターを一文ずつ作っていく
基本はフリーお題だけど、マンネリ化を防ぐために条件付きのお題を数問混ぜた
反省:
まさかの「女の子を作ろう!」の続編。
予想通りの前後のつながりの無さだった。
今のPHPで同じ企画をすると、もう少しみんなが前後を繋げようとする気がする。


かっこいい芋王決定戦 2013/5/17
概要:
全員全問「かっこいい芋」とボケる
通常部屋との掛け持ちや他の作業をしながらの参加を推奨
企画後、「投稿順と票の入り方の関係」をブログで考察
反省:
このブログにももう何度も登場している、自分の代表的な企画。これが代表ってなんだよ。
「企画を使って実験して、大喜利PHPの法則を解き明かしたい」という方向性が明確になったきっかけでもある。


1位を当てよう 2013/6/29
概要:
「面白いボケ」ではなく「一位になりそうなボケ」に投票する
1位のボケを投稿した人と1位のボケに投票した人が1ポイント獲得
獲得票数ではなく、獲得ポイントの最も多い人が優勝
企画後、「面白いボケに投票することと面白いであろうボケに投票することの違い」をブログで考察
反省:
さっそく調子に乗って実験企画第二弾。
実験結果もいまいちパッとしないし、実験ありきで少し企画の設定が強引すぎたかなという感じもする。
ルール上、圧倒的な票数を獲得した線路を歩くなさんが優勝できなかったりとか。
実験のための企画といえども、やっぱり参加してくれた人が楽しんでくれることを第一に考えたい。


おもしろ単語トーナメント 2013/8/15
概要:
おもしろ単語で勝負するトーナメント
反省:
青い部屋でやるトーナメント戦というと、普通は時間短縮のために勝ち残ってる人全員が一斉にボケるんだけれども、この企画では敢えて全部の対戦を一対一でやることにした。
となるとあまり人が集まりすぎても困るので昼間の中途半端な時間にやったら、企画人を含めて4人しか集まらなかった。さじ加減難しい。
ログのダウンロード数が割と多いんだけど、ダウンロードした人が「えっこれだけ?」って思ってそう。


ご歓談大喜利 2013/08/30
概要:
専用のチャット部屋を用意し、そこで会話しながら大喜利する
通常は禁止されている「投票時間中のボケへの言及」等もOKにして、そのへんの心理戦も含めて勝負してもらう
反省:
PHPのシステムの根幹を疑ってかかろうという精神(笑)から生まれた企画。
ちょっと敷居が高かったり、参加してくれた人も探り探りって感じだったりで、思ったほどは盛り上がらなかったかなー。そのへんを上手くやるスキルがある人が主催したほうがいい企画だと思う。


肌JAPAN追加メンバー選抜企画 2013/09/24
肌JAPAN追加メンバー選抜企画2 2013/10/12
概要:
青い部屋の企画で結成されたむーちー4のチーム「肌JAPAN」の追加メンバーを選抜する
それだけではほとんど参加者が集まらない気がしたので、「肌JAPANに入るつもりはないけどこの企画には参加したい」って人も参加できるようにした
反省:
興味ない人には全く興味ない企画だけど、こういうのもチーム戦の楽しみの一つだから許してちょ。
第一回でちゃんこフォンデュを引き込んだら第二回には実況がついた。ラッキー。


票の票をねらえ 2013/10/26
概要:
「獲得票数の合計」ではなく「自分に票を入れてくれた人の獲得票数の合計」で勝負する
つまり、強い人からたくさん票をもらった人ほど強いことにする
企画後にブログで考察
反省:
PHPの投票システムについて考えるのがマイブームだった頃の企画。
このたった数回の結果から何かが言えるというわけではないけれど、まあアイディアを具体的な形で示せただけでも良かったかな。
集計は参加者の自己申告制にしたので、少し時間がかかってしまった。特に、獲得票数の多い人ほど集計が大変なので、みんなほぼ優勝者が分かっているにもかかわらず待たないといけないのが良くなかった。
あらかじめ集計ツールを作っておくべきだった。


似た響王決定戦 2014/1/12
概要:
似た響きお題だけが出る企画
反省:
前に企画案を募集したことがあってそのときに出た案の一つ。
これ以外の案を絶賛スルーしている件については改めてお詫び申し上げます。


佐村河内杯 2014/05/13
概要:
佐村河内さんに関連するお題を出題する
反省:
赤い部屋が落ちて、避難所代わりに急遽開催することになった企画。
お題は事前に(佐村河内さんが世間を騒がせていた頃に)考えてあったけど、青い部屋のセッティングは10分ぐらいで済ませた。いままでの経験が役に立った。


前編と後編のバランスをミスった!
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企画の方針、拝読させていただきました。
ん~なんかロジックがおかしいんですよねー。

>>方針2は、せっかく企画をするのだから、単に「企画に参加した、楽しかった」で終わるのではなくて、

ここは参加者の視点で書かれています。
企画人側の話が参加者側に切り替わっています。

なぜそんな書き方をするのでしょうか?

>>企画を通して何か新しい大喜利の世界を切り開いたり、大喜利PHPに潜む法則みたいなものを炙り出したいなー

そしてこう続いています。
企画と大喜利全体の世界は繋がっていると言っています。

これらは、企画人の方針=参加者の方針、企画=大喜利全体ということをあらわしています。


つまりあなたはこう言いたいのでしょう。
大喜利の世界には私(三つ巴さん)のような人だけ居れば良い


ちょっとこれはどうですかねー。
  • 2015-03-08 17:36
  • tyousi
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[C250] Re: タイトルなし

まず1つ目の点に関して。
確かにちょっと書き方は悪かったんだけど、参加者の側に何かを強いるつもりは全く無くて、むしろその逆。参加者には、他の企画と同じように楽しんでもらいたい。それが第一の目標。
で、その上で、こちらはこちらで別の視点から楽しみたい。でもそれは単なる企画人の側の自己満足だから、そこに参加者を巻き込んでしまわないようにしたい、ってこと。
そういう意味で、参加者にかなり不自然なことを強いてしまった「1位を当てよう」とかは失敗企画だったな、っていう話。

2つ目の点については、こういう批判が出ないように、企画の考察記事とかではクドいぐらい強調してたつもりなんだけどなあ・・・。
もちろん、企画=大喜利全体だなんてこれっぽっちも思ってない。当然サイトによっても違うし、赤い部屋と青い部屋でも全然違うし、そもそも自分が主催してる時点で集まってくる人たちはそっち側に偏るし。
じゃあなんでそういう企画をするのかといったら、何もしないよりは何かをした方が有益だと思うから。たとえそこから導き出された結論が、多くの前提条件や限られた状況のもとでしか成り立たない普遍性の低いものだったとしても、それは無駄ではないでしょう。今度は誰かがそれを足がかりにして、別の状況や別の手法で実験してより普遍性の高い理論に昇華させてくれるかもしれないから。そうやってみんなで一歩ずつ大喜利を解き明かしていけたら楽しくない?
  • 2015-03-08 21:20
  • mitsudomoe
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