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大喜利ビンゴの総括

お久しぶりです。

巷で話題の不正投票問題についても色々言いたいことはあるんですが、言ってもトクしそうにないのでやめておいて、代わりに大喜利ビンゴの裏話的なことを書きます。


○企画のねらい
ツイッターでも書いたように、この企画は帰りの電車の中でフッと思いついたんですけど、そのあと考えれば考えるほど「この企画イケる」と思うようになり、わりと間を置かずに開催に踏み切りました。

この企画のどこが気に入ったかというと、「みんながそれぞれの得意なことを生かして活躍できる」ところです。
普通の企画だとどうしても(運や調子に多少左右されるにしても基本的には)得票率の高い人の独壇場になってしまうわけですが、得票率というのはあくまでも一つの側面に過ぎないわけで、それ以外の「投稿数の多い人」「ガヤ方面でサイトを盛り上げている人」「率は低くてもたまに一発デカいのを打つ人」等々が、各々の強みを活かして優勝を狙えるというシステムは面白いぞ、と思ったわけです。

自分の知る限りPHPには無かったタイプの企画だということも大きなプラス材料でした。そもそもPHPは基本的に「すべての企画が1つの企画スレを共有する」という文化だったので、長期間スレッドを独占することになる長期企画はそれほど一般的ではありませんでした。一方、大喜利プラスは企画ごとに専用のスレを立てる文化なので、他の企画人に気兼ねする必要がありません。大喜利プラスができてから常々「大喜利プラスのシステムだからこそ実現できるような(PHPでは出来なかったような)企画をやりたい」という思いがあったのですが、ようやく実現させることができました。

もう一ついえば、ちょっと大喜利プラスの空気が停滞気味だったので刺激を与えたかったというのもあります。年末に向けたオーブ争奪戦も少し中だるみ気味で、2ちゃんのスレもあんな感じで、一時期と比べるとやや人の数も減っている感じだったので、タイミングとしてはちょうどいいかなと。


○ビンゴカードの意図
・5×5にするとスレでの報告等が煩雑になる気がしたので3×3にしました。
・1~2週間程度の企画にするつもりだったので、そのつもりで難易度を調整しました。
・①(ランキング3位以内)、⑤(神ボケ)、⑨(3連勝)の対角線上に高難易度のマスを置くことで難易度の調整を図りました。
・できるだけ幅広い人が「難しいけどこの列だったら自分でも狙えなくはない」と思えるようにマスを配置しました。具体的には、数で攻める列(②⑤⑧)、ガヤ的な列(④⑤⑥)、得票率と投稿数の両方がそれなりの水準にあれば十分クリアを狙える列(⑦⑧⑨)、得票率も投稿数も低くてもめちゃくちゃ調子が良ければ瞬殺も可能な列(③⑤⑦)等を設定しました。
・この企画をきっかけに、たくさん投稿したり、放送や企画でサイトを盛り上げてくれる人が増えてほしい、という願いもありました。放送でこの企画の宣伝をしてほしい、という意図があったことも否定はしません。
・余談ですが、最初の構想としてツイッターに上げたときは、④と⑥が逆でした。なぜ変えたかというと、元の配置のままでは、もしも悠祐ゆっけさんが参戦したら①④⑦の列を余裕でクリアできてしまうと思ったからです。


○反省点
・ビンゴカードを見たときの第一印象として「難しすぎる」という声が多かった(ちゃんこさんの放送で、多分ふかしさんのコメントだと思うんですが、「三つ巴さんは参加者全員を虎猫さんだと思っているフシがある」というのが印象的でした)
・1週間かからず終わってしまったので、①(ランキング3位以内)が全く無意味なマスになってしまった。
・④(企画主催)は誰も開けようとしなかったし、⑥(放送)も結局ちゃんこさん周りの人しか開けなかったのであまり意味のないマスになってしまった。他のマスとちょっと毛色が違いすぎるし、次回やるとしたらこれ系のマスは無しかなあ。
・④と⑥をリストラしたら、その代わりに完全に運ゲーになるようなマスを入れても面白いかもしれない。
・文言の解釈の問題が生まれないよう事前に潰したつもりだったんですが、いざ始めてみるといろいろと補足が必要になった。
・この難易度で3×3だとなかなか開かなくてスレが静かすぎるので、次回は5×5で良いかもしれない。
・きまぐれさんからの質問でも触れたり、さっきもいくみさんの放送をチラッと見たら言ってたんですが、厳密にいうと③(1位かつ2位と3位に投票)はいろいろな問題を孕みうるので、他の条件で代替するのが無難かなあとは思う。
・ルールが煩雑になるのを防ぐために、人数の多い少ないで3連勝のしやすさが変わる等の問題には今回は目をつぶったんですが、もし「めちゃくちゃ人が少ない時間に3連勝してビンゴが達成して企画終了」とかになると微妙な空気になりそうなので、やっぱり多少の条件は付けた方がいいかもしれない。


というわけで、第2回があればご参加よろしくお願いします!

大喜利プラスを画面の小さいPCで遊びやすくする方法(Chrome)

こんばんは。

大喜利プラスは、シンプルですが使いやすいサイト設計で、ストレスなく3分大喜利を楽しむことができる、素晴らしいサイトだと思います。
しかし、画面の小さなノートパソコン等で遊ぼうとすると、少しだけ不便だったりします。
長らく不便さを感じながら遊んでいましたが、重い腰を上げて問題を解決してみたので、方法を書いておきます。
PCの大画面化が進んでいる今の時代にどれだけニーズがあるのかは分かりませんが、必要な方はぜひお試しください。

ただし、Chrome以外のことは知りません。
(要するにスタイルシートを下の赤文字のように修正すればいいわけなので、その方法は各自で調べてください)


○解消したい問題
画面の小さいパソコンだと、このように右端が切れてしまいます。
結果画面before

それほど大きな問題ではないような気もしますが、右端にある投稿ボタン・投票ボタンを押したいときや、残り時間を確かめたいときに、いちいち右スクロールしなければならず、地味に面倒だったりします。


○対処法
このページを見ながら、「Stylebot のインストール」と「Stylebot の設定」をしてください。
②大喜利プラスを開いている状態で、Chromeの右上に表示されている「CSS」というボタンをクリック→「Open Stylebot」をクリックしてください。
③入力欄が表示されるので、そこに以下の赤文字の部分をコピペして、Saveボタン押せば完成です。

#userNavigationInner {
width: 100%;
margin: 0 auto;
padding: 10px;
overflow: hidden;
}

#headerTopInner {
width: 100%;
height: 0px;
margin: 0 auto;
}

#headerTopInner img {
width: 100%;
height: 0px;
}

#headerMenu {
width: 100%;
margin: 20px auto;
padding: 10px 20px;
background: #FFF;
border-radius: 6px;
border: solid 1px #DDD;
}

#containerInner {
width: 100%;
margin: 20px auto;
}

#footerBottomInner {
width: 100%;
margin: 80px auto 20px auto;
}

#footerPastSearchForm {
width: 100%;
margin: 80px auto 20px auto;
}

#phaseResultPostList thead .place {
width: 12%;
}

#phaseResultPostList thead .boke {
width: 58%;
}

#phaseResultPostList thead .voter {
width: 28%;
}

#phaseResultPostList tbody .tsukkomi {
position: relative;
width: 86%;
height: 30px;
padding: 4px 20px;
color: #F9C;
font-size: 12px;
text-align: right;
vertical-align: middle;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
}

#phaseVotePostList tr .num {
width: 22%;
background: #CCC;
color: #FFF;
}

#phaseVotePostList tr .content {
width: 58%;
padding: 10px 20px;
font-size: 18px;
font-weight: bold;
text-align: left;
border-right: none;
user-select: none;
-moz-user-select: none;
-webkit-user-select: none;
-ms-user-select: none;
}

#phaseVotePostList tr .tsukkomu {
position: relative;
width: 18%;
height: 35px;
border: none;
}

#titlePostForm .titleBox .image {
width: 60%;
margin: 0 auto;
display: none;
}

#phaseFirstTitlePostForm .titleBox .image {
width: 60%;
margin: 0 auto;
display: none;
}

#titleConfirmForm .titleBox .subTitle, #phaseBoke .titleBox .subTitle, #phaseVote .titleBox .subTitle, #phaseResult .titleBox .subTitle, #mypageMasterpieceList .item .titleBox .subTitle, #mypageFavoriteList .item .titleBox .subTitle, #galleryLatest .item .titleBox .subTitle, #gallerySpecial .item .titleBox .subTitle, #galleryWeekly .item .titleBox .subTitle, #bokeIndexCard .item .titleBox .subTitle {
width: 60%;
margin: 0 auto 20px auto;
display: block;
}

#titleConfirmForm .titleBox .title, #phaseBoke .titleBox .title, #phaseVote .titleBox .title, #phaseResult .titleBox .title, #mypageMasterpieceList .item .titleBox .title, #mypageFavoriteList .item .titleBox .title, #galleryLatest .item .titleBox .title, #gallerySpecial .item .titleBox .title, #galleryWeekly .item .titleBox .title, #bokeIndexCard .item .titleBox .title {
width: 60%;
margin: 0 auto 20px auto;
display: block;
}

#titlePostForm .titleBox .subTitle {
width: 60%;
margin: 0 auto 20px auto;
}

#titlePostForm .titleBox .title {
width: 60%;
margin: 0 auto 0 auto;
}


右端までちゃんと表示されるようになりました!
結果画面after


○何をやったのか
どんなことをしたのか、一応簡単に説明しておきます。

ウェブページは、様々な部品が集まってできています。
それぞれの部品には、大きさが設定されています。
大きさの設定のしかたには大きく分けて2通りあります。
「絶対単位」というものを使う方法と、「相対単位」というものを使う方法です。
絶対単位というのは、まあcmやmmのようなもので、実際の長さを使って指定します。
相対単位というのは、今開いているウィンドウの幅全体を100%としたときに、そのうちの何%の幅にする、という形で指定するものです。
大喜利プラスでは、絶対単位を使って大きさを指定している部品がたくさんあります。
その結果、例えば5cmの部品と10cmの部品と7cmの部品が横に並んでいるページを20cmの画面で見ようとすると2cm横にはみ出す、というようなことが起こってしまいます。
そこで、問題となっている部分の大きさの指定のしかたを絶対単位から相対単位に変えることによって、どんな幅のウィンドウでもはみ出さないようにしています。


○注意
投稿画面、投票画面、結果画面、出題画面、ランキング画面等で動くはずです。動くといいな。
面倒なのでギャラリーページは対象外です。需要があればそのうちやります。
ついでにページ上部のオレンジのロゴも消しています(今回の問題で悩まされるような環境ではおそらくロゴもかなり邪魔になっているはずなので)。ロゴは消したくない!という方は、ご自分で修正するか、声をお掛けください。
今後サイトのアップデートなどにより、正常に動かなくなる可能性があります。その際は適宜削除するなりなんなりしてください。

短冊コレクション2017

今年も面白い願い事をたくさん見つけたので紹介します。
一応名前は消してますが、わざわざ消すほどでもない気もします。



1_20170709194901d70.jpg
[それぐらいなら多分大丈夫じゃないかな、断定はできないけど]


2_20170709194903707.jpg
[すっげ]


5.jpg
[30年以内の地震発生確率とかを勉強したのかな]


6.jpg
[子供あるある:「れ」を「ね」に変えようとして芸術をしてしまう]


7.jpg
[これも間違いが芸術に昇華した例]


8.jpg
[初めは「ぶとく」という謎ワードに心惹かれたけど、よくよく見たら「す」がえらいことになってた]


9.jpg
[願い方が回りくどくないか?シリーズその1]


10.jpg
[願い方が回りくどくないか?シリーズその2]


11.jpg
[今年の詰め込みすぎ大賞]


12.jpg
[「頭」を断念してるようではまだまだだな]


13.jpg
[他力本願じゃないのが偉い]


14.jpg
[髪フェチなのかな?]


15.jpg
[なぜ?]


16.jpg
[詳細乙]


17.jpg
[集合の包含関係を考えたら3つ目だけで良くない?とかツッコむのは野暮ですか]


18.jpg
[数でどうにかしようとするな]


19.jpg
[1000円札どまりでいいのか]


20.jpg
[探偵ナイトスクープの依頼文みたいなノリで願うな!]



やっぱり子供の願い事は面白いですね。
「5000兆円欲しい」とか書いてる大人たちは、少しは見習って欲しいですね。

共同体主義

カラカンさんがこんな記事を書いてくれました。

これまでのこのブログの記述を整理して、三つ巴の大喜利に対する考え方の根本・本質の部分をまとめたような内容となっています。
以下の文章を読む前に、まずはカラカンさんの記事を読んで頂けたらと思います。

 ・
 ・
 ・

カラカンさんの記事はとても的確に三つ巴の考えがまとめられていると思います。
少なくとも、大幅にこちらの意に反している部分はありません。

が、せっかくの機会なので少しだけ補足したいと思います。



カラカンさんは三つ巴のことを「共同体主義」と評しています。
これはまさしくその通りです。

今回カラカンさんがしたように、今までの記事を時系列を追って注意深く読んでいけば、共同体主義者であることは少しずつ見えてくるかと思います。その一方で、「自分は共同体主義者である!」と声高に主張することは、実は今まで敢えて避けてきたフシがあります。

これはなぜかというと、昔どこかで「終わりかけているコミュニティには大抵、内輪化を促進することを主張してコミュニティの足を引っ張る輩が現れるものだ」と書かれているのを見てドキッとしたからです。自分もそちら側の人間ではないことが保証できない以上、あまり強く自らの立場を主張することは控えてきました。
しかし、そのせいで記述が中途半端になって真意が伝わりにくくなっていたのだとしたら、それは良くなかったなあと、カラカンさんの記事を読みながら思った次第です。


では何故共同体的なものを重視しているかというと理由は2つあって、一つはカラカンさんの指摘の通り、笑いのツボは時間とともに拡散してしまうので、それに抗うための装置が必要だからです。(ただし、カラカンさんも疑問を呈しているように、笑いのツボは本当に時間とともに一方向的に拡散していく一方なのか?という点については、今は少し懐疑的ではあります)

もう一つの理由は単純で、「なんだかんだいって内輪的なものは面白いから」です。(カラカンさんの記事では世間一般に言う「内輪」と三つ巴の「内輪」とのズレに着目していますが、ここでの「内輪」は世間一般の方に近いでしょう)
もちろん、「その内輪の中にいる人にとっては」という但し書きが付くのは言うまでもありませんが。
内輪化による効用を最大限に享受して弊害を最小限に抑えられるよう、内輪化の強さや質を調整したり、何らかの装置を利用したりできるという前提の上で、ある程度は内輪的なものを許容するべきだ、というのが今現在の考えです。


もう一点だけ補足して終わりにしましょう。

カラカンさんは「教育的内輪」には「ツボの拡散を防ぐ」効果があるという点を取り上げています。
また、その前提のもとで、3つ目の争点として「教育的内輪」によって「ツボの拡散を防ぐ」ことの限界を論じています。

確かに「教育的内輪」によってツボの拡散を完全に防ぐのは不可能だと思います。
しかし、「教育的内輪」にはもう一つ重要な機能があります。
それは「価値観の異なる人どうしを繋ぎとめる」というものです。

いつも例に出して悪いんですが、ふかしさんを例に説明します。
自分とふかしさんとでは、大喜利に対する考え方はある意味では180度反対と言っても良いと思います。
この価値観の違いを「教育的内輪」によって埋めることが出来るかといえば、それは難しいでしょう。

じゃあ「教育的内輪」には何の意味もないかといえば、そんなことはないのです。
ふかしさんがラジオで大喜利について語るのを聴くことによって、ふかしさんがどんなことに重きを置いていてどんなものを面白いと感じるかを、ある程度理解して、尊重することはできるからです。

逆に「教育的内輪」の力が弱まるとどうなるか?を考えると分かりやすいかもしれません。
自分と異なる考え方を理解する機会がなくなり、「自分から見て異質な大喜利をする人」=「イタい人」または「サムい人」、下手をすれば「荒らし」という認識にダイレクトで繋がりやすくなります。こうなれば周りじゅう敵だらけで、とてもみんなで楽しく大喜利が出来るような場ではなくなってしまいます。

つまり、「教育的内輪」のこうした側面だけでも、ツボの拡散によって生じる問題を全て解決するとまではいかなくても、大幅に軽減することは出来るではないか、と考えています。

管理人判定型大喜利サイト

以前考えた管理人判定型大喜利サイトを、あの梅ぼしさんが作ってくださいました

とりあえず今思うことは「計算が間違ってなくてよかった~」です。
実際にやってみないと分からない部分も多々ありましたが、とりあえず今のところは何もかもが空想していた通りに回っていると思います。
もちろん、自分が運営していたらここまで盛り上がらなかったと思うので、梅ぼしさんに目をつけて頂けたことは本当にありがたいです。
こまめな更新が必要なサイトなので管理人さんは大変かと思いますが、ますます盛り上がっていってくれることを祈ります。


実際にサイトが動いているのを見たり出題者に回ってみたりして、新たに気づいたことをまとめておきます。


・集客力がある

通常の大喜利サイトの場合、積極的に宣伝をするのはどうしても管理人や特定の一部のユーザーに偏りがちです。
そうなると、次第に新規層を開拓することは難しくなり、参加者が固定化されてしまいがちです。
これに対し、毎回異なる出題者が積極的に宣伝をかけることによって、いろんな層を取り込み続けることができるのが、このサイトの一つの強みだと思います。

そういう意味で、今回出題者として出来るだけ積極的に宣伝をしたつもりです。
第3回までは投稿しておらず、今回初めて投稿したという人もそれなりに居るようなので、ある程度は効果があったのかなあと思います。
ただ、できれば自分のツイッターをフォローしているEテレ大好き勢の人たちにももっと参加して欲しかったんですが、そっち方面から参加してくれた人は1人だけでした。
全く違うコミュニティを結びつけることは言うほど簡単ではないんだなあと実感しました。


・低い点をつけにくい

ネタボケで1点をつけるのは何の躊躇もなく出来るんですが、このサイトで1点をつけるのは心理的にだいぶ違うんですよね。
自分ひとりの採点で全てが決まってしまう以上、あまり相手を傷つけるようなことはしたくないという心理が働いてしまいます。
これまでの出題者の方々も、この点に関しては各自さまざまな方法で対処している印象です。
自分の場合は「最低点を4点」(←絶対的に極端に低評価なボケを産まない)、「8割のボケを4点か6点」(←相対的に極端に低評価なボケを産まない)という方針にしてみたのですが、これは少し極端すぎたかもしれませんし、投稿者の方々にこうした意図が伝わらず曲解されてしまっている恐れもあると思います。
自分はこうやってあれこれ考えてしまったわけですが、色々考えず躊躇なく1点をつけられる人はつけるべきだと思います。結局それが一番正しいやり方な気がします。


・コメント強制

梅ぼしさんの英断だと思うのは、全てのボケに対してコメントを強制にしたことです。
この点に関しては、どうするのが正解なのか分からなかったので以前の記事では触れませんでした。でも、実際に回ってるのを見ると、間違いなくコメントを強制にして正解だと思います。
もちろん採点時間は数倍になりますけどね。それでも一つ一つのボケに確実に反応してくれるのは間違いなく大きな魅力だし、そこにサイトとしての力点を置いた梅ぼしさんはさすがだと思います。
上に書いたような少し極端な採点方針をとったのも、そうした採点方針から生まれるであろう不満をコメントで補えるだろうと考えたからでもあります。(実際に補えたのかは分かりませんが…)


最後に、重ね重ねになりますが、第4回に投稿してくださった皆さんありがとうございました!
おそらく心の中で「お前はまたEテレかよ」と思っている方もいると思いますが、聞こえないふりをしておきます。

Appendix

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